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Dxtoryでプレイ動画を撮る vol.1

 とりあず、書いてみようと思います。ゲームキャプチャーソフト、Dxtoryについてです。
629_t1_1.jpg

 Dxtoryはキャプチャーするにあたって、設定をいろいろいじれるので、PC環境にあわせたキャプチャーが可能です。無料版を使用した場合でも、動画上部にロゴが入るだけです。それ以外の制限は一切ありません。

 Vol1では、Dxtoryの設定方法について書いています。よくありがちなミスや、FAQについては、vol2で書きたいと思います。
 この記事を読んで設定した後、疑問点がある場合は、この記事にコメントしていただくと、vol2の参考にしたいと思います。






◆ダウンロード&インストール◆
 公式サイトからダウンロードします。バグが見つかると、即修正されるのがDxtoryの特徴ですが、今のところ目だったバグはないようです。(Version 1.0.49 が最新版の時点で)
 ウィザードに従ってインストールすれば、問題ありません。


◆設定◆
 Dxtoryはちょっとした設定を行った後、使用します。
設定項目がタブに分かれていますので、こちらでも、わけて説明したいと思います。

●ターゲット

s-Image00008.jpg
ここは無視して、次にいきましょう。(特にいじる必要はありません。)
このタブは実際に動画撮影中に必要となるかもしれない項目です。

●ビジュアル

s-Image00009.jpg
 録画中のFPS(1秒間あたりのフレーム数)の表示に関する設定です。

・ビデオFPS
 →FPSを表示するかどうかを選択します。(ON推薦)
・ライトファイルFPS
 →録画中にキャプチャーしているFPSを表示します。(ON推薦)
・録画ステータス
 →録画中に録画中であることを示します。(ON推薦)
・表示位置
 FPSの表示位置を選択します。SAでは四隅にそれぞれ表示がありますが、killログが表示される、右上を推薦します。

ただし、録画中に表示されるものであって、キャプチャーされた動画には表示されません。

●フォルダ
s-Image00010.jpg
 作成した動画・画像を保存するフォルダを指定します。

・ムービーフォルダ
→ キャプチャーした動画を保存するフォルダを選択します。赤丸で囲ったフォルダアイコンをクリックして、フォルダを選択してください。動画保存専用フォルダを作成することをお勧めします。
 フォルダを作成したら、「書き込み速度」のチェックをONにします。チェックをONにすることによって、そのフォルダが有効になります。

・スクリーンショットフォルダ
→ Dxtoryでスクリーンショットを撮影した場合の画像フォルダを選択します。何も指定しない場合は、該当プログラム(SAの場合は、suddenattack.exe)と同じフォルダに保存されます。SAにはもともとSS撮影機能が付属していますが、一瞬のフリーズを避けたいのであれば、Dxtoryを使用して撮影すればいいと思います。

●ムービー
s-Image00011.jpg
 動画撮影にあたってもっとも重要な項目です。

・フレーム数/秒
→作成する動画のフレーム数を指定します。大きくなればなるほど滑らかになりますが、動画容量が重くなり、キャプチャー時のPC負担も大きくなります。(60推薦)
 ただし、SAは83fpsが最高(制限つき)なので、それ以上たかい数値を指定してもSAの場合は意味がありません。
・クリッピング
→画面の一部を指定してキャプチャーできます。特に必要ないかと。
・ピクセル フォーマット
→作成する動画の画質を選択します。公式サイトから引用すると、


生データ:
取得したデータに対して一切加工を行いません。もっともCPU負荷が低いですが、ビットレ-トが高いので高速なHDDが必要になります。
RGB24:
1ピクセル32bitのデータを24bitにパックして記録します。生データと画質は同じですが、パック処理の分CPU負荷が上がりビットレートが下がります。
YUV24:
1ピクセルをYUV24bitで記録します。圧縮に適した形式です。
YUV420:
縦横2x2単位でYUV形式で輝度の共有を行い圧縮する形式です。ビットレートが下がりますがオリジナルより画質が劣化します。
YUV410:
縦横4x4単位でYUV形式で輝度の共有を行い圧縮する形式です。最もビットレートが下がり、画質が最も劣化します。
圧縮:
独自の符号化圧縮を行います。十分なCPUリソースがある場合ファイルの書き込み速度が向上します。


とのこと。高画質にすれば、キャプチャー時のPC負担はさがりますが、撮影された動画のFPSが激しく落ちることがあります。(YUV420: -中画質推薦)
・ホットキー
 → 動画撮影開始/停止をするキーを指定します。デフォルトのF12はSAでは投票機能に割り当てられているので、F11等、別のキーに割り当てることをお勧めします。
・スケーリング
 → 撮影時の解像度に対する動画の解像度です。
・ファイルフォーマット
 → 出力動画のファイル形式です。基本AVIで問題ありません。

●オーディオ
s-Image00012.jpg
 ムービーをキャプチャーする際に同時に録音するオーディオの設定。
・サウンド記録
 →ONにしないと音が録音されません。
・オーディオデバイス
 →デバイス・・・録音に使用するオーディオデバイスを選択します。基本デフォルトでかまいません。
 →ライン・・・デフォルトで問題なし。
 →ボリューム・・・Windowsの録音ボリュームと連動します。あげすぎると音割れするので注意。
・オーディオコーディック
 →特にいじらなくても結構です。

●スクリーンショット
 動画撮影には関係ないので、簡単に。
基本、SSを撮るなら、シングル撮影のホットキーを変更する程度でいいかと思います。

●アドバンス
 高度な設定。公式サイトから引用。

検出と同時にキャプチャーを開始する
ホットキーを押して停止するまで、検出と同時にキャプチャーを自動で開始します。
ビデオFPS同期モード
ビデオFPSを、キャプチャーのフレームレートに同期させます。
ネイティブメモリ書き込み無効
ローレベルのAPIを使用したメモリ書き込みを無効にします。問題がある場合だけ無効にしてください。
デバイス破棄をチェックしない
ムービーキャプチャが途中で停止したりファイルが大量に作られる場合、このオプションを使用すると改善されることがあります。
"Exit Thread"フック無効
OpenGLでリソース破棄の検出に使われますが無効にしていて、ほとんどの場合問題はありません。
ステートブロック無効
DirectX8でプログラムが落ちる場合使用すると改善されることがあります。ただしステートブロックを無効にすると、正常に描画が行われなくなる可能性があります。
アノニマスモジュールロード
DxtoryがnProtect Gameguard等に誤検知される場合使用すると問題が改善される場合があります。
常駐フック
Dxtoryをゲームプログラムより先に終了した時エラーが出るなどの場合、使用すると問題が改善されることがあります。
コピー処理モード
キャプチャー時に、描画やフレームレートに異常がある場合、シンプルか完全を使用すると改善される事があります。
高速
最も処理量が少なく高速に動作します。
シンプル
必要な分だけシステムメモリにコピーします。
完全
フレーム毎にシステムメモリにコピーします。
処理スレッドモード
シングル
1スレッドで処理します。
デュアル
2スレッドで処理します。論理プロセッサが2個より少ない場合使用できません。
クアッド
4スレッドで処理します。論理プロセッサが4個より少ない場合使用できません。
DirectShow設定 DirectShowビデオソースの解像度を設定できます。


 いじるなら、処理スレッドモードを使用しているPCのCPUにあわせると、性能を発揮できます。

以上で設定は完了です。
 SAを起動して、キャプチャーテストを行ってみてください。重かったり、できた動画が満足いかないものであれば、●ムービーを見直してみてください。なお、作成された動画の容量が多いのは、問題ありません。30秒ほどの動画でも600MBほどになります。かなりな容量のHDDを要求しますので、Windowsムービーメーカーなどで低画質にエンコードしたなら、元動画を削除することをお勧めします。

ありがちな設定ミスなどについては次回書きます。

テーマ : Sudden Attack
ジャンル : オンラインゲーム

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ありがとうございます!

とても参考になりました^^ CWでも やりましょう^^ B地区全開野獣園です。 よろしく!
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