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Let's Play MW2

 日本語版もコンシューマ版が発売された、MW2ですが、PC版も今月23日に発売予定です。
本来CODシリーズは日本語版の発売が極端に遅い傾向があるため、PC版においては海外版を輸入するのが一般的なのですが、MW2に限っては、Steamの認証が通りません。外部ツールを使うことで認証は可能です。(こちら

 また、MW2は日本語版の発売元であるスクウェア・エニックスが吹き替えまでしたものとなっていますが、その翻訳クオリティーに疑問。海外版をプレイしたあとでスクウェア・エニックスによる吹き替えの動画なんかをみると、さっぱり意味がわかりません。海外版だともちろん英語なのですべてを理解できるわけではありませんが、簡単な単語が多いので、大体の意味は理解できます。(もっとストーリーを理解したいなら翻訳wikiもあります。)

 マルチなんかでも、戦闘中のボイスもすべて英語(または陣営に応じた言語)ですが、それは雰囲気的に問題なし。
MW2 wikiもあるので、武器、perk(スキルみたいなもの)の説明、ゲーム自体のシステムも理解に苦しむこともありません。

 では、日本語版を買う理由はあるのか。少なくとも僕はないと思います。音声の吹き替えを英⇔日と切り替えできるなら、字幕が日本語であるという点から買う意味があると思いますが、雰囲気を崩す意味の通らない日本語誤訳。少なくともにニコニコに上がっている日本語版のプレイ動画を見る限りそのように思いました。
 サドンアタック関係のブログをみていても、日本語版を紹介しているものがありますが、あまり他人に推薦できるものではないと思います。

 と、日本語版を半ば批判した後ですが、スクウェア・エニックスが日本語版を発売するということでタイトル自体はかなり有名になったみたいです。

s-091214_164546.jpg
 こんな感じにPCショップにもポスターが。
 
 僕がMW2を買ったのはCOD2からのCODシリーズファン(もちろん初代、WaWもプレイしました。)だからです。
かといって、ファンだけしか楽しめないゲームではないと思います。(ストーリー的にはCOD4をプレイすることを推薦しますが。)
 ただ、中には有名なタイトルだからプレイしてみよう。という考えで購入を考えている人も多いと思います。
そういう考えも全く問題ないと思います。
 むしろ、FPSをプレイしたことのある人や、サドンアタックなどのオンラインFPSをプレイしている人でPCのスペックさえ満たしているのなら、ぜひ買ってみてプレイするべきものだと思います。

 たしかに、数字的には化け物レベルの販売数を出しているタイトルではありますが、その数字に比例してゲーム自体も化け物、いわゆる神ゲーです。
 しかし、日本語版だと意味の通らない翻訳と声優とキャラクターがマッチしない点から、ちょっとになりそうな雰囲気です。

 そういう点からもMW2を根っから楽しむため(ちょっと表現がおかしいですが)には、やはり英語版でプレイするべきだと思います。
 しかし英語版を入手するのは難しい状況。というのも現在日本ではSteamの認証ができないため、本来ならばプレイできない状態です。Steamでもダウンロード販売が行われていますが、もちろん日本からは購入できません。(実はできる)
 ということで、例によってPlay-Asiaのリンクを貼っておきます。
購入する Call of Duty: Modern Warfare 2 (DVD-ROM) (PC CD-ROM) at Play-Asia.com
 北米版、アジア版がありますが、中身はまったく同じ。しかしアジア版のほうが若干安いのでお勧めです。
 Play-Asiaでは注文した後、「日本では認証できないけど買いますか?」みたいなメールがきますが、放置しておくとキャンセルになるので、「no problem. I buy it. 」と返事すればおkでしょう。

 どうしても、日本語版でないといやだ。雰囲気がいくら崩れようと俺は日本語版がいいんだ!って人はAmazonでも買えます。


ただし日本語版には以下のような制約があります。

・音声/字幕について
 音声/字幕ともに、日本語のみとなっております。英語音声は収録されておりません。(これはPC版も同じとのこと)

・オンラインプレイのサーバーについてについて
 オンラインプレイのサーバーは全世界共通のサーバーを使用しますので、世界中のプレイヤーと対戦することができます。
 (日本版のパッチが遅れて海外版とバージョンが違うと、暫定的に国内隔離鯖になることがある。現在は解消済み。)

・北米版からの仕様変更点について
 北米版『Call of Duty: Modern Warfare 2』からの仕様変更点は以下の通りです。

 キャンペーンモードのミッション(ロシアの空港におけるテロシーン)において、北米版ではプレイヤーが民間人を殺傷する
 ことができますが、日本版では民間人を殺傷するとゲームオーバーになります。(警備員は攻撃可能)

 キャンペーンモードクリア後のボーナスコンテンツ(ミュージアムと思われる)において、北米版では全てのキャラクターを攻撃
 できますが、日本版では「捕虜」のキャラクターに対し、攻撃が不可能になっております。 (捕虜とは石油リグの作業員と
 思われる)


http://www.geocities.jp/gensi/CoD6_sukueni.htmlより。
 それに加え、
(正)アレン上等兵→(誤)アレン二等兵(一部では一等兵)
(正)ミグが爆発したら走るぞ→(誤)あのミグまで行け!援護する! (行ったら爆発して死にます)

などの誤訳や、

 Remember - No Russian(忘れるなロシア語は禁止だ) というテロリストの台詞がありますが、
殺せ、ロシア人だ という訳に。
もちろん前述どおり、指示通りロシア人を殺害するとゲームオーバーになります。(意味不明)

 また、ブリーフィングなどでも、あえて表現を濁らせてストーリーを見えにくくしてあるのに、あっさりとネタバレ(これから始まるミッションのオチが半ば想像できるレベル)されていたり。

 それでもいいなら、日本語版を買いましょう。
vlippan040702.jpg

vlippan040698.jpg
 ちなみにこれらの画像は、PC版が日本でアクティベーションできないことが判明したとき、ユーザーがスクウェア・エニックスが制限をかけているという理解の元作成された画像(らしい)。
 スクウェア・エニックス曰く一切関与はないとのこと。
 しかし、一か月日本語版の発売を待ち続けたコンシューマーユーザーにも翻訳のクオリティーの低さで反感を買ってしまったようです。




コメント

 
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この記事を見てMW2海外版購入しました。
背中を押してくださってどうもありがとうございました!w

 途中で何を書いているのか自分でもわからなくなってましたが・・・。

 何らかの形でお役に立てたのであれば幸いです。
Author: KSMaster Profile
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Steam ID


◇Player names◇
COD:MW2:KSMaster
L4D/2:[JP]KSMaster
SA: KSMaster.EX
COD4:[JP]PRIPET
CS:S: Nara//KSMaster
現在活動休止中

◇PC Spec◇
OS: Windows 7 Pro x64
CPU: Intel core i7 920 @3.24Ghz
RAM: DDR3 1333Mhz 1GB*6
GPU:ASUS ENGTX285/HTDI/1GD3

Sound: X-Fi Titanium Pro Audio




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