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Gaming Mouse G500

 IE3.0、IMO。今はこの二つを所有しており、過去にDRTCM01BKと、MX518を使っていましたが、今回新たにロジクールのG500を購入。
 低解像度のゲーム(SAなど)だと、IE3.0でも十分でしたが、COD4など、1980*1080と言った、解像度が大きいゲームだと、マウスの解像度が小さいせいか、マウスがガクガクすることもありました。デスクトップでは気づかない程度でしたが。以前に使っていた、MX518ではネガティブアクセルが大きすぎてほとんど使えなかったのですが、形状は気に入ってみたので、購入してみました。
 製品名から想像がつくと思いますが、G5の後継版です。

 とりあえず、3日くらい使ってみたので、感想みたいなものを。気が向いたらきちんとしたレビュー書きます。

IMG_0814.jpg
かなり長くなる気がするので、続きをご覧ください。




 製品パッケージ。ロジクールは開けにくいパッケージ、という印象が強いのですが、意外とあっさり。

IMG_0815.jpg
 中身。マウス本体、取扱説明書、ドライバCD、ウェイトカートリッジ。

IMG_0817.jpg
 とりあえずIE3.0と並べてみた。

 大きさはほとんど同じ。見た目の形状はかなり違います。ケーブルは布巻きですが、針金レベルに固い。逆に言うと癖をつけやすい。柄はかなり派手。柄の部分は滑らない程度にツルツルしていて、回りはザラザラ。ゴムは使用されていません。マウスソールは、Hyperglideに比べると触った感じはすべりが悪い(後述)。

 カスタマイズ可能なのは全部で10個のボタン。スクロールの下にあるボタンはスクロールのモードを切り替える物理的なスイッチのためカスタマイズはできません。
 サイドボタンは左側に3つと、左メインの横に二つあります。あとはチルト。これらのボタンは、押しやすさ、と押しにくさ(誤使用防止)がはっきりしています。

 サイドボタンのカスタマイズについては、かなり良くなっています。プログラムの起動を監視し、登録したプログラム別に設定を自動で変更することがかのうです。ただサドンアタックの場合(suddenattack.exe)を登録しても認識されず、普段の設定がそのまま引き継がれるようでした。
Call of Duty 4はシングル、マルチとも認識されたので、それぞれの設定を使用できます。
まぁ、SAはそれほどマウスに割り当てるボタンが多い必要はないので、気になりません。逆にCODのようにキーボードでは扱いにくい位置にあるキーが多いゲームだとマウスに割り当てられるので、便利です。

 持ってみた感想としては、IE3.0に慣れきっているとかなり違和感を感じます。最初のうちはまともにAIMできないかもしれません。特に、個人的にはマウス右側の薬指に当たる突起が気になりました。これはMX518を持った時から気にしていましたが、3日も使うと慣れてほとんど気にならなくなりました。

 性能的に感じる違和感としては、センサーの位置。
sencimag.jpg
 イメージ図として、かなり適当ですが、普通のマウス(黄色)と、G500(青色)のセンサーの位置の違い。みたいな。
 G500はセンサーが手首から外側にあるので、手首でマウスを動かしたときに、画面上でポインタが動く範囲が普通のマウスとは圧倒的に違います。つまり、IE3.0と全く同じ設定(解像度やレポートレートなどを)にしても、マウス感度が若干高めに感じてしまいます。しかしマウスを水平移動させると、ほとんど同じ動きをするので、これもなれればほとんど違和感がなくなりました。
 むしろ、個人的にマウスを扱う際は、右の人差し指の先でポインタを操作している感覚があったので、むしろこっちのほうがしっくりきます。例をいうとAIMが上がりました。とくに、画面外から撃たれている時でも、それに対して的確にAIMができるようになりました。

 DPIも幅広く設定できますが、いまのところIE3.0と同じ400dpiにしています。感度調整が面倒なのもありますが、デスクトップではほとんど不便を感じないのと、その設定がそのままSAに流用されるというのが大きいです。ただCODなどでは上げたほうが圧倒的に精度があがります。

 前にも書きましたが、マウスソールはHyperglideに比べると滑りは悪いです。とりあえす手元にDHARMAPOINTのSOFTタイプとsteel QcKがあるので両方で試してみました。
 まずHyperglide MS 3.0だと、DHARMAPOINTのSOFTタイプの方が滑りは悪かった。ただQcKが滑りすぎている感じがしていたので、あえてDHARMAPOINTの方を使っていました。
 つづいてG500の場合は、何故かHyperglideと逆。QcKの方が布系要素が強いのか、妙に滑りにくい感じがしました。
 ということで結局DHARMAPOINTのSOFTタイプを使っています。こちらのマウスは布系といっても、布っぽくはないので、G500でもすべりと止めがかなり安定しています。
 ちなみにどちらのマウスもネガティブアクセルは感じませんでした。

 ほとんど汚点を感じないマウスでしたが、あえてひとつだけ言うと、重心が若干マウスの前よりにあること。
 G500にもウェイトカードカートリッジが付属しマウス自体の重さを調節できるのですが、これが逆に邪魔しているのか、センサーが前にあるためか、マウスの重心が若干前によっています。
ウェイトカードリッジを使えば重心が真中によりますが、これだとマウス自体が重くなるだけなので、使っていません。といってもマウスが反応しなくなる距離が短いので、ほとんど持ちあげなくてもマウスは反応しなくなりますが。

 どうでもいいことというと、マウスバンジーがあまり意味をなしていないかもしれない。ケーブルが若干細いので、マウスバンジーの後部にきちんとはまらないので、“単にケーブルを上からつっている道具”で終わっています。そしてケーブルが固いので、マウス自体のケーブルがマウスバンジーに当たって、引っかかってたりします。その辺はケーブルを曲げてやれば回避できます。

 このマウスで個人的に一番評価したいのはセンサーの位置。マウスを扱う上での自分の感覚に一番あっていました。

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