久しぶりにPCの話でも書こうかなと。
自分のPCのスペックが分らんっ!って人は、DirectX診断ツールで一発でわかります。
「スタート」→「ファイル名を指定して実行(R)...」を選び、[
dxdiag.exe]と入力すると起動します。
Windows Vistaの場合、「スタート」→「すべてのプログラム」から「アクセサリ」を選び、「ファイル名を指定して実行」です。

システムのタブでは、使用されているOS、CPU、搭載メモリー容量(OS認識ではない)と、DirectXのバージョンが表示されます。

ディスプレイのタブでは、使用されているグラフィックチップが表示されます。
ここで、NVIDIA~や、RADEON~と表示されていれば、グラフィック専用のチップが搭載されていますが、 Intel chip set~などと表示されている場合は、オンボードグラフィックとなります。
他には、デスクトップ解像度、周波数と使用されているモニタ名が表示されます。

サウンドタブでは、使用されているサウンドデバイスの名称が表示されます。サウンド1、2というように複数のタブが存在する場合は複数のデバイスを搭載していることになり、その場合サウンド1がメインのサウンドデバイスとなりWindowsの効果音など一般的な音の再生に使用されているデバイスになります。
ここで、Realtek HD Audio outputなどと表示されている場合は、オンボードサウンドデバイスになります。
ちなみにウチの環境では、動画撮影とボイスチャットを兼用するために、Windowsの効果音やゲームなどはサウンドボード、Ventriloのマイクはオンボードに割り当ててあるので、二つ表示されています。Vistaだと一つのデバイスでも動画撮影(ステレオミキサー/再生リダイレクト)とボイスチャット(マイク入力)を兼用できますが、話がそれるので今回は省きます。
もっと詳しく、CPUの電圧や周波数、倍率などを見たい場合は、
CPU-Zがあります。
ちなみに、SAはグラボではなくほとんどの処理をCPUで行っているようです。
一般的なゲームのベンチマークに影響するのはグラフィックボードですが、SAは全くと言っていいほどグラボは関係ない様子。
というのも、
Core 2 Duo E6600 + 8600GTS→Core 2 Duo + 9800GTX+に移行した時はほとんどフレームレートが変わらなかったのに対し、
Core 2 Duo + 9800GTX+→Core i7 920 + 9800GTX+に移行すると、裏でかなりな負担(動画エンコードなど)をかけないかぎり、70fpsより落ち込むことはありません。
Call of Duty 4やCrysisだと劇的にグラフィックボードの交換でよくなりましたが、CPUの交換による変化はさほど大きくありませんでした。
まぁ、CPUの交換時にはマザーボード、メモリーなどもすべて交換していますので、一概に言いきれませんが。