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i7 920による動作の向上

 いろいろソフトをインストールしてみて、E6600ではできなかったハイスペックな設定で実際に動作させてみた感想。数値的なものはありませんが、大体の感じで。

 とりあえずサドンアタックから。
まず、オプションを全部ONにしても、FPSは常時83(SAのFPS制限のため)。ロイヤルロードやホワイトスコールなどの“重い”と定義付けられているマップでの敵との交戦時でも落ちて70くらい。普通に戦えます。グラフィックボードを8600GTSから9800GTX+に変更したときは特に数値に変化はなかったので、SAなCSなんかと同じようにGPUよりCPUが影響するみたいですね。

 つづいてクライシス。
s-ScreenShot0000.jpg
 クライシスはCPUではなくGPUが大きく影響するといわれていますが、E6600とi7 920では話は別のようで、カスタムcfgでAll very Highにしても常時FPS 30は出ています。ウォーターに関しては負担をかける割にはあまり変化がないようなので、高設定にしています。
 GPUさえ対応していれば画質向上は望めますが、やはり全体のスペックを上げないとプレイできる環境にはならないようです。

 ここからはゲームではなくユーティリティの方へ。

 まずはキャプチャーソフト、Dxtory。最新版で試します。
WS000000.png
 スレッドで、オクトが出現。書き込みに関してはメモリとHDDの性能ですが、メモリ処理がCPUに直結されたi7では若干キャプチャーボタンを押してからの録画開始/停止の反応が早い。
 そして、Dxtoryのコーディックを使用した場合の画質設定で、低いものを選んでも負担なくプレイが可能。(画質を下げるほどHDDの使用領域は減るが、CPUへの負担が大いくなる。)

 次にエンコードソフト、TMPGEnc 4.0 XPress。
WS000001.png
 マルチコアCPUに対応しているエンコードソフトというだけあって、E6600とi7 920との差は歴然。
エンコード後のプレビューの表示も非常に高速です。

 ちなみにニコエンコで600MB程の動画をZoome用にエンコードする際、E6600では1時間弱かかっていましたが、i7 920では15分で終了。マルチコアCPUに対応していると定義されていないものでも高速です。

 その他、Adobe Premiere CS3では動画のプレビュー表示にかかる処理が非常に高速になり、エフェクトを一つひとつ確認できます。

 CPU以外にもDDR2 533MzからDDR3 133Mzに変更していますので、それによる処理速度の向上や、ローディングの高速化などもありました。

WS000002.png
 ちなみに普通にブログを書いているときの各ハードの温度など。
GPUはクライシスを1時間ほどプレイした直後なので、若干温度が高いのですが、CPUは定格で大体35度前後。


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