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クラン戦動画撮影 vol.1

 なんか、自分のメモみたいなのもほしくなってきたので、クラン戦動画をメインとしたSAのプレイ動画の撮影方法を不定期に書き綴ることにしました。
 手抜きではなく、自分なりに図などで凝って説明していこうと思いますので、コメントをいただくとやる気がアップするかもです。

 ※ ここに書かれていることがすべて正しいというわけでもなく、同じ設定を行っても環境によっては同様な動作を行えないことがあるかもしれません。
 質問等にはなるべく回答していくつもりですが、質問者の環境が把握しきれない場合は回答できないこともあります。 必ずしもここに書かれていることがご自身の環境で実現するとは限らないことをご理解ください。
 また、これらのシリーズを読んだ上での損害等についても一切責任を負いかねます。あくまで参考資料としてご覧ください。不明な点があれば損害が発生するまえにコメントをしていただくと、わかる範囲でお答えします。
 最後に、これらのシリーズが最後までたどり着くことを保障することもできません。予告なく終了する場合があります。




 Vol.1では用途に応じた動画撮影に必要なソフトやハードウェアを紹介したいと思います。

まず動画を撮影する方法について。動画撮影をする方法は大きく分けて二つあります。
ゲームをプレイしているPC(以下メインPCと呼びます。)だけで撮影/録画を行う(ソフトウェア処理)方法と、
ゲームをプレイしているPCから出力し録画専用のPC(以下サブPCと呼びます。)で録画を行う。方法です。

 一つ目の方法の方法はいわゆるゲーム録画用ソフトを用いて撮影するやり方です。画質調整が簡単で、フレームを直接キャプチャーするので、画質がきれいになります。また動画編集などもフレームごとに細かな設定ができます。ただし、ゲームをプレイしながら録画を行うので、高スペックなPCを要求します。設定次第で負担を下げることが可能ですが、画質が落ちます。特にCWをすべて録画するような場合には、かなりな容量を要求します。
 長時間の動画を保存するというより、フラグ動画のような画質重視の場合に向きます。
録画ソフトウェアはFrapsやDxtoryが有名です。(両者の特徴は後日説明します。)

 二つ目の方法はキャプチャーボードを用いて撮影する方法です。
キャプチャーボードについてはこちらが参考になります。
 つまりメインPCとサブPCに、ゲームプレイと録画という二つの大きな負担を分割するという考え方です。メインPCはゲームをプレイすることにしか使用しませんので、録画中であっても、録画していない状態とPCの負担は全く変わりません。ただ、この場合のデメリットはPCが2台必要であるということ。ただしサブPCに関してはHDDの空き容量さえあればキャプチャーボードの増設で構いません。CPUに依存する作業ではなく、キャプチャーボードの性能に依存するのでスペックが低くても問題ありません。
 原理的にTVに出力するのと同じなのでS映像端子など、メインPCの画面を、TVに出力可能であることが条件です。(メインPCにグラフィックスボードを積んでいれば基本的に可能)
 ただし、激しい動きになると、一つのフレーム内に残像が発生する場合があります。見た目は滑らかになりますが、一時停止をした時や、フレーム単位での動画編集には難関です。
 CWなど長時間の録画には向きますが、高画質や高度な動画編集の素材作りには向きません。


 僕は現在Dxtoryで動画撮影をしています。以前はキャプチャーボードを使用していましたが、PCの配置関係で使用できなくなったので。でもどちらも一長一短。メインPCのスペックがよければSAくらいの録画なら特に負担を感じません。Dxtoryを使うほうが、エンコード、動画編集当の作業が非常に楽です。


コメント

 
非公開コメント


Dxtory新しいの入れたから非公開動画増えちゃうわw

ゲーム音声とマイク音声は別々のものとしてaviファイルに出力されるっぽくて、
エンコードしたら自分の声が省かれてましたw
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◇Player names◇
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