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64bit OS

Windows 7 64 bitを使い始めて、2ヶ月くらいになろうとしていますが、64bitによる不自由というのはあまり感じません。

 基本的なアプリケーションはどうさします。ドライバもそんなに古いものでなければアップデータで対応できます。
唯一気になるのが、タスクバーの時計を改造するソフトが対応しないこと。Win 7 でも32bitなら対応するものがありますが。
 タスクバーで大きいアイコンを使用すると時計が2段になりますが、一段で日付と曜日と時間が表示されるのが理想。

 タスクバーと言えば、クイック起動を復活させて、Vista以前のようなタスクバーに設定することもできますが、Win 7のタスクバーも慣れれば便利だったりします。

 デスクトップの表示のボタンも右端にあったほうが便利な気がしてきました・・・。
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ライブラリとホームグループを削除する方法

 Windows 7にはライブラリとホームグループという新たな要素が存在します。

 まず、ライブラリとはなにか。
これは、いわゆるマイドキュメントにかわる仮想フォルダのようなもの。たくさんのフォルダをひとつのフォルダのように見立てることができます。
これについては、おそらく使ってはじめてどのようなものかが分かると思います。

 ホームグループはマイネットワークで家庭内のコンピューター同士をつなぐのを容易にしたもの。

 ただ、ウチの場合は、ライブラリはさておき、ホームグループは必要のない機能です。家にはPCが4台ほどありますが、それぞれ全く別の用途で稼働していますし、データの移行もほとんど行いません。
 エクスプローラーや、ファイルの開く、保存のダイアログにはホームグループが表示され、はっきり言って邪魔です。

 しかし、これらはレジストリを操作すると表示する項目を削除できます。
なお、レジストリの変更はシステムを大きく変更します。よってシステム自体が不安定になることもありえます。その際の責任は一切負いかねます。

 まず、エクスプローラーの方から。
ssn000149.png

1, Windowsキー + R を押し、regeditと入力し、レジストリエディタを起動します。

2, 下記のアドレスを辿ります。
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Explorer\Desktop\NameSpace

3, {B4FB3F98-C1EA-428d-A78A-D1F5659CBA93}を探し、削除します。

4, Ctl + Shift + Escを押し、タスクマネージャを起動します。

5, プロセスのタブをクリックし、explorer.exeを選択し、終了します。

6, 再度、Windowsキー + R を押し、explorerと入力します。エクスプローラーを開いて、ホームグループが消えていることを確認します。

 次に、ファイルの開く、保存のダイアログ。
ssn000150.png

1, Windowsキー + R を押し、regeditと入力し、レジストリエディタを起動します。

2, 下記のアドレスを辿ります。
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Explorer\Desktop\NameSpace

3, {B4FB3F98-C1EA-428d-A78A-D1F5659CBA93}を探し、削除します。
何らかのプログラムを起動し、ファイルを開くダイアログを開き、ホームグループが削除されていることを確認します。

なお、ダイアログボックスからライブラリを削除したい場合は、同様に、
{031E4825-7B94-4dc3-B131-E946B44C8DD5
を削除します。

 ちなみに、レジストリを探したり、削除する手間を省きたい方はこちらからどうぞ。
エクスプローラーからホームグループを削除
ファイルを開く、保存のダイアログからホームグループを削除
ファイルを開く、保存のダイアログからライブラリを削除
保存して実行してください。中身が怪しいと思う人は、メモ帳なんかで中身を開いてみてください。


Windows 7 その4

 今回は不具合っぽいもの。

 まず、何らかの拍子でIEM(言語バー)が消えます。
「ファイル名を指定して実行」で、ctfmon.exeと入力すれば、復活します。
 この問題はWindows Vistaから引き継いでるっぽいですね。

 「ファイル名を指定して実行」はPCのメンテで頻繁に使いますが、なぜかスタートメニューにない。
「すべてのプログラム」→「アクセサリ」から開けますが、面倒なので、「タスクバー右クリック」→「プロパティ」→「[スタート]メニュー」→「カスタマイズ」から、[ファイル名を指定して実行]コマンドにチェックを入れておけば、スターとメニューに表示されます。

 これは、SoundBlaster限定かも知れませんが、Windows Vista以降では、一つのサウンドデバイスで複数の入力ハードを使用でます。つまり、再生リダイレクト(ステレオミキサー)と、マイク入力を同時に使用できるので、オンボードのサウンド機能を無効化できます。
 しかし、なぜかSoundBlasterで再生リダイレクトと、マイク入力を併用しようとすると、マイクの音がスピーカーを通じて聞こえてしまいます。スピーカーの設定でミュートにできますが、モードを変更するとまた戻ってしまう。これは明らかバグでしょう。

yunit.png
 あと、これもWindows Vistaからですが、GTX系の省エネ機能付のハイエンドGPUの電源管理がプログラム別に指定できるようになりました。
 サドンアタックなど、軽量のゲームでもハイパフォーマンスで実行したいときはこの機能を使用します。



Windows 7 その3

 システムが壊れそうなくらい弄りまくったので、明日あたりインストールしなおします。
3日ほどWindows 7を使ってみて、いくつか気になる点を書いてみたいと思います。Vistaを飛ばしているので、7からの機能ではないものもあるかもしれません。

s-win7desk.jpg
 とりあえずデスクトップ。壁紙以外はカスタマイズしまくってますが。
全体的に重そうなエフェクトが多数ありますが、そんなに気になりません。XPのエフェクトは明らかに重そうなのと、微妙なものだったので全部OFFにしていましたが、7は初期設定のままでいこうと思います。
 
・ウィンドウがかなり便利に
 これは有名かもしれません。Windows 7のウィンドウはかなり使い勝手が良いです。
 タイトルバーを画面の上に持っていくと、ウィンドウが最大化し、最大化されているウィンドウのタイトルバーを画面の上から離すと、元のサイズに戻ります。
 また、タイトルバーを画面の左右端に持っていくと、ウィンドウが、画面の左右半分になります。
 従来でもタイトルバーをダブルクリックすれば最大化しましたが、こちらのほうが便利です。
s-ssn000052.jpg
 ブラウザを見ながら横で作業という事も容易になります。

・タスクバー
 タスクバーも大きく変わりました。クイック起動がなくなり、起動中のプログラムとクイック起動が一体になりました。
 これは説明しづらいのですが、従来のクイック起動として登録してあるプログラムを起動すると、タスクバーに項目は追加されず、強調表示になります。登録されていないプログラムを起動すると、タスクバーに追加されます。タスクバーはアイコンだけでタイトルが表示されませんが、アイコンにポインタを移動するだけで、タイトルとウィンドウがリアルタイムで表示され、複数起動している場合は、すべてのウィンドウが表示されます。
 IE8の場合、タブで開いているものも表示されるみたいですが、Win7に公式対応していないFirefoxはアクティブのタブだけでした。
 また、アイコンを右クリックすると、最近そのプログラムで開いたファイルを表示してくれます。
 クイック起動にあった、「デスクトップの表示」アイコンはなくなりタスクバー右端に標準搭載されました。これは、ちょっと不便に感じていましたが、慣れれば問題ありませんでした。
 「すべてのプログラム」の表示に関しては、Vistaと同様で、画面に広がるのではなく、スターとメニューと置き換えられます。

・ライブラリ
 この機能が個人的に一番謎だった機能。マイドキュメントでもなくブックマークでもない。
簡単に言うと仮想フォルダですが、使い方は人それぞれだと思います。
 XPを使っていたころは、データ専用にHDDを用意し、カテゴリごとにフォルダをつくり、データを開くときは、そのフォルダをいちいちたどっていく必要がありました。よく使うフォルダはデスクトップにショートカットを作成していましたが、それも邪魔。結局エクスプローラーを開いて、Dドライブ→・・・ という風に頭の中にどのフォルダにどのデータが入っている。とかいうデータベースを作っていました。
 しかし、このライブラリ機能を使うと、それが解消されます。よく使うフォルダをカテゴリごとに分類(ブックマークのような感じ)でき、登録したフォルダの中身のファイルをまるで同じフォルダのように一括表示できます。
 つまり、奥のほうにありながらもよく使うフォルダを登録しておけば簡単に開くことができます。
 そして、不便に感じたのが、フォルダの並び替えが自由にできないこと。よく使うフォルダを右上に表示し、あまり使わないものは後のほうに配置するようにしていましたが、あらかじめ登録されたルールに従ってでしか、フォルダ、ファイルの並び替えができないようになっています。これはちょっと不便に感じましたが、フォルダやファイルが増えてくると、ルールに従って並んでいるほうが便利かもしれません。ただ、デスクトップまでルールに従って自動的に並び替えられるのはちょっと不便かもしれません。ショートカットの順番とか。

・グラフィック関連
 OSをインストールされるだけで、グラフィックボードのドライバも自動インストールされます。(ただしバージョンが不安定なものなので後から更新することを推薦)
 一番大きいのは解像度の問題。XPでは1920*1080のモニタでアスペクト比の調整でモニタの機能をつかうと、解像度が16:9であるにもかかわらず、1920*1080以外だと16:9で表示されませんでした。しかし7では、1600*900の解像度を選択しても画面いっぱいに表示されます。かといって、800*600で表示しても4:3で表示されます。

・サウンド関連
 これはかなり変わりました。もしかしたらVistaからの機能も含んでいるかもしれません。
同じデバイス、同じドライバ(もちろん7対応の64bit版)を使用しても、音量や使用するデバイスの設定がかなり違います。
 Windows Vistaからは、同じサウンドボードを使用していても、ステレオミキサー(再生リダイレクト)と普通のマイクを同時に使用できるようになりましたが、これも継承されています。
 つまり、オンボード環境の場合でも、ゲームの音を録音しながら、自分の声を録音することも可能になりました。もちろんデバイスが対応している必要がありますが、XPの場合、デバイスが対応していても、OSが対応していませんでした。
 今は、XPも使用しているのでBIOSでオンボードを切っていませんが、そのうち切ります。
 あと、これはサウンドブラスター限定ですがXPでは、エンターテイメントモード、ゲームモード。切り替えるごとに音量せっていがリセットされていましたが、7の場合は、引き継がれるようです。これは便利!

 あと、XPで使用してたソフトで、7で使用できなかったものはいくつかありましたが、代用できるものばかりでした。今のところ不具合はありません。



Windows 7 その2

 VistaでAeroが実装されたとき、「重いだけ」とか思ってましたが、7で触ってみた限りは重いとは感じませんでした。
 XPでは、微妙なのと、明らかに重いと感じられるため、エフェクトを全て切っていました。
 7では、何も触っていないのですが、特に重いとは思いません。

 デザイン的にもシステム的にも、使い勝手はXPとほぼ変わらない感じですが、エクスプローラーがどうも慣れません。
 うまく使えば便利だと思うけど、やはり慣れが必要。

 タスクバーもかなり概念が変わりましたが、どちらも便利という感じ。
タブに対応しているブラウザやメモ帳だと、タスクバーのアイコンをクリックしても複数起動することもありません。タブに対応していないソフトウェアを複数起動したいときはShiftを押すだけ。
 デスクトップの表示がタスクバーの機能のひとつになったのはうれしいのですが、画面右端だとマウスを移動させるのがちょっと疲れます。やっぱりスタートボタンの横にもほしいな。。

 ソフトの互換性については今のところ問題はありませんが、Windowsのシステムの一部を既定のものと差し替えるツールはやはり互換性がないようです。


Author: KSMaster Profile
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